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丸印と角印の違いとは

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丸印と角印の違いとは

丸印と角印の違いとは

2026/09/03

会社で使用する印鑑には、丸印と角印があります。
なかには「どう使い分ければ良いかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。。
そこで今回は、丸印と角印の違いについて解説します。

丸印と角印の違い

丸印は丸い形をした印鑑で、会社の実印として使用します。
一方、角印は四角い形をした印鑑で、会社の認印として使用されるものです。
これらには、以下のような違いもあります。

役割

丸印と角印の大きな違いは、その役割にあります。
丸印は、法人の実印や代表者印として重要書類に使用されるので、偽造やセキュリティを十分に考慮する必要があります。
一方角印は、会社の認印として幅広く使用され、印鑑登録は必要ありません。
ただし契約書では効力を持つため、丸印ほどではないものの保管・管理には注意が必要です。

印影

丸印の印影には、会社名と役職名が刻まれます。
印影は二重の円になっており、内側の円に役職名と「印」、外側の円に会社名が入ります。
また、角印の印影には会社名が入ります。

サイズ

会社実印の場合、丸印のサイズは法務局の規定により、直径10〜30mmの正方形に収まるサイズでなければなりません。
角印のサイズは、20〜30mmの範囲が一般的です。

まとめ

丸印と角印は、形だけではなく役割や印影・サイズなども異なります。
それぞれの違いを理解したうえで、使用することが大切です。
神戸市にある『つばめファクトリー』では、スマホ・鞄・靴などの修理や印鑑の作成を承っております。
ご要望に合わせて対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

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