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会社で使用される印鑑の種類

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会社で使用される印鑑の種類

会社で使用される印鑑の種類

2026/04/05

会社の事業において、複数の印鑑が使用されます。
それぞれの印鑑によって目的や重要度が異なるため、しっかり使い分けることが大切です。
今回は、会社で使用される印鑑の主な種類を紹介します。

会社で使用される印鑑の種類

代表者印

代表者印は、会社の代表者が対外的な場面で使う印鑑です。
印鑑の形は丸で、印面が二重の円に囲まれています。
円の内側には「代表取締役印」といった役職名が刻印されており、外側と内側の円の間には社名が刻印されているのが一般的です。
会社の実印であり、公的な書類や契約書類などにも使用される最も重要な印鑑といえます。

角印

角印は会社の認印の一種で、社印とも呼ばれます。
正方形の形状で、印面には会社名のみ刻印されているのが特徴です。
代表者印を押す書類以外に、社内・社外問わず幅広く使用ができます。
具体的には、見積書・請求書・通知などに押印することが多いでしょう。

銀行印

銀行印は、会社の銀行通帳に登録する印鑑のことです。
丸い形で、印面は二重の円に囲まれます。
円の内部には「銀行之印」外側と内側の円の間には、社名がぐるりと刻印されます。
代表者印と兼ねることも可能ですが、銀行印は使用頻度が高いため兼用によって代表者印の紛失・盗難リスクが上がることには注意が必要です。

ゴム印

会社のゴム印とは、社名・住所・電話番号などが全てセットで刻印されている印鑑で、形状は長方形が多くみられます。
一気に会社の情報を押印できることから、事務業務を効率的に行うことが可能です。

まとめ

会社では、代表者印・角印・銀行印・ゴム印などが使用されてます。
印鑑が足りないと実務に支障をきたすため、会社を起こす時はあらかじめしっかり揃えておきましょう。
また紛失や破損などが発生したら、速やかに新しい印鑑の用意が必要です。
神戸市でスマートフォン・クツ・バッグなどの修理を行う『つばめファクトリー』では、印鑑作製サービスも行っています。
会社の印鑑を準備する際は、ぜひご用命ください。

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