ファスナーが生地を噛んだ時の対処法とは
2025/05/01
ファスナーが生地を噛んでしまい、動かなくなった経験はありませんか?
カバンや靴などファスナーが使われているアイテムも多く、急に閉まらなくなると困りますよね。
そこで今回は、ファスナーが噛んだ時の対処法をいくつか紹介します。
ファスナーが生地を噛んだ時の対処法
優しく引っ張る
ファスナーが噛んでしまった時は、まず生地を優しく引っ張ってみましょう。
上下左右に少しずつ引っ張ることで、巻き込んだ生地が取れる可能性もあります。
ただし、無理に引っ張ると生地を傷めるので注意しましょう。
スライダーと生地の間にモノを入れて隙間を作る
生地を引っ張っても取れない場合は、スライダーと生地の間にモノを入れて隙間を作りましょう。
マイナスドライバーのような薄くて平らなモノを間に挟み、生地を引っ張ることで対処できます。
ドライヤーでファスナーを温める
金属製のファスナーが生地を噛んでしまった場合は、温めることで改善する可能性があります。
ドライヤーで金属部分を温めると柔らかくなり、噛んでしまった生地が外れやすくなります。
ただし、熱に弱いシルクやナイロンなどは、生地を傷める可能性があるので注意が必要です。
また、ドライヤーで温めた金属はかなり熱くなるので、火傷に注意しましょう。
まとめ
ファスナーが噛んでしまった時は、以下のような対処法を試してみてください。
・優しく引っ張る
・スライダーと生地の間にモノを入れて隙間を作る
・ドライヤーでファスナーを温める
無理に直そうとするとファスナーや生地を破損させる可能性があるので、無理な場合は業者に修理を依頼したほうが安心です。
神戸市にある『つばめファクトリー』は、カバンや靴などの修理を承っております。
迅速・丁寧に作業を行いますので、大切なアイテムが破損してしまった時はぜひご相談ください。


