ヒールを履いた時に痛くなる理由は?
2025/04/15
身長が高く見えるほか美脚効果などがあるということで、ヒールを愛用している方は多くいらっしゃいます。
しかし、ヒールを履くと足が痛くなるという方も少なくありません。
今回は、ヒールを履いた時に足が痛くなってしまう理由について解説します。
ヒールを履いた時に痛くなる理由
サイズが合っていない
サイズが合っていないことは、ヒールを履いた時に痛くなる理由の1つです。
靴のサイズはメーカーによって差があるので、同じサイズを選んでもご自身の足にフィットするとは限りません。
小さめのサイズのヒールを履くと足が締め付けられて、履いた時に痛みを感じます。
また、大きすぎても歩いている時に靴がずれ、摩擦によって痛くなる場合があります。
素材に柔軟性がない
レザーやエナメルなど、あまり柔軟性がない素材が使われているヒールも多いです。
硬い素材のヒールは、伸びにくく足が締め付けられるので、痛みを感じることがあります。
外反母趾になっている
どのヒールを選んでも履いた時に痛みを感じる場合は、外反母趾になっている可能性があります。
外反母趾とは足の形が変形し、親指の付け根が外に飛び出してしまっている状態です。
ヒールはつま先が細いデザインのものが多いので、外反母趾の方が履くと締め付けられて痛みを感じるでしょう。
まとめ
ヒールを履いた時に痛くなる理由としては、サイズが合っていない・素材に柔軟性がない・外反母趾になっているなどがあります。
痛みを我慢してヒールを履き続けると、症状が悪化する可能性があるので、ご自身に合ったものを選ぶことが大切です。
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